お役立ち情報 2022.11.10

証券会社の将来性は高い!今後の動向や必要とされる能力について

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証券会社の現状


世間には様々な業界、業種があり、内容に乏しい情報だけではどれが自分に合っているのか判断しかねますね。
この記事では、証券会社の将来性や今後の動向、必要とされる能力について、詳しく紹介します。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行によって、他業界同様に証券業界も影響を受けています。
大きな影響としては、対面営業を主流としている店舗型証券会社は営業収益が伸び悩んでいる状態です。

一方、誰に会うこともなく気軽に始められる点から、ネット証券は営業収益が増加傾向にあります。(参照 業界動向リサーチ「証券業界の動向や現状、ランキングなど」: https://gyokai-search.com/3-syoken.htm

また、資産を持つお客様の高齢化は避けては通れない課題です。
証券業界では高齢化対策として、ご高齢のお客様に比較的価格変動が大きい商品や仕組みが複雑な商品等をおすすめする場合にお客様の特性に応じた適切な勧誘が行われるよう社内規則等を整備するなどの対策を講じています。(参照 日本証券業協会「ご高齢のお客様へのお知らせとお願い」:https://www.phillip.co.jp/legal_notice/pdf/AgedPerson_leaflet.pdf

株式市場においては、コロナ禍の影響が色濃い2020~2021年に金融緩和を背景とする歴史的な米国株高によって「コロナバブル」を形成し、2022年初頭の急落後は再び上昇するなど不安定な動きをしており、米国の高インフレに対する金融政策の今後の動向によっては、長い目での楽観視も難しい状況となっています。

次章では証券会社の将来性や動向について紹介します。

将来性や動向


NISAなどの国民の資産形成を後押しする制度や市場環境によるお客様(投資家)の裾野の拡大により、投資に関する機運が高まってきています。そのため、お客様のニーズや時代変化に柔軟に対応できる面白い発想力や自己表現が重要とされています。

ネット証券の拡大は投資を身近に感じてもらうチャンス
既述したような不安定な市場の中でも投資への関心が高まり、ネット上で気軽に投資ができる環境が、資産運用の浸透を後押ししています。

2021年度末の個人株主数1,457万人のうち、年齢が把握できる個人株主では、20歳以上40歳未満の層が増加しています。(参照 日本証券業協会「個人株主の動向について」【参考2】個人株主数の推移(年齢別人数):https://www.jsda.or.jp/shiryoshitsu/toukei/2021kozinkabunusidoukou.pdf

投資が身近になり、証券会社での取引に興味関心を持ってもらいやすくなっている好機となっています。

各社が独自性を磨き、切磋琢磨している
証券会社各社は、時代の移り変わりに取り残されないよう独自性の開拓をしています。
ターゲットを絞った戦略を立てたり、地域密着のきめ細やかなサポートに注力したりとその方法はさまざまです。
尚、廣田証券は独自の地域密着の対面型証券会社で、お客様一人ひとりにマッチした資産運用をご提案しています。
地域の皆様からご愛顧いただきましたおかげで、2018年には創業100周年を迎えることができました。
お客様を大切に手厚いサービスを心掛け、多くの感謝の声もいただいています。
https://www.hirota-sec.co.jp/voice/

次章では、証券会社に必要な能力やキャリアについて見てきましょう。

証券会社に必要とされる能力とキャリアステップについて


証券会社に必要とされる能力は以下の3つです。
・コミュニケーション能力
・情報収集能力
・チャレンジ精神

コミュニケーション能力
お客様から信頼をいただくために何よりも大切なのがコミュニケーション能力です。
お客様への資産運用のアドバイスや、ニーズに合わせた商品の提案には、コミュニケーション能力が欠かせません。

情報収集能力
確かな情報は投資の判断材料を得る要です。
常に最新の情報を収集し、いつでもお客様に的確なアドバイスができる状態であることがお客様の心を掴みます。

チャレンジ精神
時代の変化に敏感で、新たなチャレンジができなければ時代に取り残されてしまいます。
証券会社では、チャレンジによって自由な発想でオリジナリティあふれる価値やサービスを創造できる力が必要なのです。

キャリアステップ
例として、廣田証券のキャリアステップを見てみましょう。
廣田証券では、経済や投資に関する知識が少ない方でも着実に学べる新人研修制度が充実しており、OJT制度による教育体制が整っています。

「ワク」の広がりに合わせたキャリア実現のため、証券会社の営業としての考え方やスキル・資格を身に付けながら、資産運用のトータルアドバイザーになることを目指していくのです。
尚、キャリアステップについて詳しくは、こちら(https://hirota-sec-recruit.com/career/)をご覧ください。

まとめ


この記事では、証券会社の将来性や今後の動向、必要とされる能力について紹介しました。

証券会社の現状としては、新型コロナウイルスの影響を受け、ネット証券の営業収益が増加傾向にある反面、店舗型証券会社の営業収益は伸び悩んでいます。
また、顧客の高齢化や不安定な株式市場など、楽観的ではいられない状況です。

しかし、資産運用のニーズは高まっており、ネット証券の拡大を投資人口の増加のチャンスととらえ、独自性のあるサービスで各社が切磋琢磨しています。
お客様のニーズや時代変化に柔軟に対応できる面白い発想力や自己表現が重要なのです。

また、証券会社に必要とされる能力は3つあります。
・コミュニケーション能力
・情報収集能力
・チャレンジ精神

廣田証券は「無理に売らない」営業でお客様と長くお付き合いができる信頼関係を築いている証券会社です。
創業以来の運営方針である「顧客第一」を守り、常にお客様の視点に立ち「誠実・親切・堅実」な営業を心がけています。

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